ソフトバンク社長、孫正義氏が若干20代半ばで考案したという

孫の二乗の法則

その25文字に込められた、成功哲学を詳細に解説したのが

孫の二乗の法則 という本です。

25文字とは具体的に

道天地将法

頂情略七闘

一流攻守群

智信仁勇厳

風林火山海

 

です。

現在、53歳ですが、上記の25文字を20代半ばに考案してから

現在もビジネスを始める時には一文字も変えずに必ず当てはめていくとのことです。

彼の凄いところは、20代の自分を50歳になっても信頼し続けることが出来るところじゃないでしょうか?

うまくいかない時は、「過去の自分は間違えていないか?よりベターな解答はないか?」と考えてしまいがちです。

しかし、それが彼には無いのです。

その傾向は、孫さんの「人生五十年計画」にも現れています。

・二十代で、自ら洗濯する業界に名乗りを上げ、会社を起こす

・三十代で、軍資金を貯める。軍資金の単位は、最低一千億円。

・四十代で、何かひと勝負する。一兆円、二兆円と数える規模の勝負をする。

・五十代で、事業をある程度完成させる。

これを29歳で決め、実現し続けています。

「何が何でも、決めたことを実現する!」

という孫さんの強い信念の現れでしょう。

たった25文字が、孫さんの理想を具現化する手助けをしてきたとしたら、

ビジネスをしている者としては絶対的に取り入れるべきものでは無いでしょうか?

孫の二乗の法則

オススメです。

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