DVD Flickは、無料のDVDオーサリングソフトですが、非常に使えます。

ダウンロードはこちら

DVDオーサリングソフトとは?

DVDを制作するために用いられるソフトウェアのことです。

DVD Flickのお勧めのポイント

windows7に標準で付いているムービーメーカーもオーサリングソフトにあたりますが、それに無い特徴として、

  1. 作成したDVDに「キャプチャー」を設定出来る
  2. 複数の動画を「タイトル」として1つのDVDに作成出来る

というものがあります。

キャプチャーとは?

長編の動画に対して、指定の分数毎に、小見出しを付ける機能です。

「次へ」ボタンを押すと、作成した次のキャプチャーへ飛ぶことが出来ます。

タイトルとは?

一つのDVDに複数の動画として保存されている場合に、それぞれの動画を「タイトルX」として保存しています。

動画が「タイトル」として保存されている場合、「次へ」ボタンを押しても、次の動画へ飛ぶことは出来ません。

DVD Flickでのタイトルの追加

これは、DVD Flickを開いたトップページの右側にある「タイトル追加」を押せば、可能です。

PRI_20130827235330

タイトル追加で作成したDVDの場合、DVDデッキやメディアプレーヤーの「次へ」ボタンをクリックしても、反応せず、戸惑うかもしれません。

DVD Flickでのキャプチャーの追加

一つのDVDに複数動画を収納して、「次へ」を押したら、次の動画のトップへ飛ばすには、「キャプチャーの設定」が必要です。

タイトル編集>チャプター>ビデオソース毎にチャプターを作成する

という項目がありますが、これはトラップです。これにチェックを入れても「次へ」は反応しません。

ではどうしたら良いか?

タイトル編集>ビデオソース

を開いて、そこへ、2つ目以降の動画を追加します。

PRI_20130828000015

ただし、追加する動画は、「幅・高さ・フレームレート・圧縮方法」が同一である必要があります。そうしなければ、エラーが発生します。

PRI_20130828000257

エラーの回避方法

エラーの回避方法は以下の通り。

ムービーメーカーで収納予定の全ての動画をエンコード

収納予定の動画を一つずつ、開いて、その動画をそれぞれ、

ムービーの保存>コンピューター用

として保存します。

そうすることで、全ての動画の「幅・高さ・フレームレート・圧縮方法」が統一され、DVD Flickでのエラーが発生しなくなります。

 DVD Flickのお勧め設定

私が使っている、お勧めの設定です。

メニュー設定

Noneで、「メニューの自動再生」にチェック。

プロジェクト設定

 書き込み設定>ISOイメージを作成するにチェック

 

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