【男性が結婚相手に求める条件】家庭的で支え合っていける人

結婚を真剣に考えるようになったころ、どのような人が自分にとって本当に幸福になれるのかということを考えました。外見が良いのは悪いよりも良いのは当然ですが、美人はすぐに飽きるということを言う人もいます。そんなことはない、という意見もあります。いずれにしても外見に魅力があり、内面もきれいで裏表がない人、そして男ですから自分を支えてくれる人が良いと思いました。

出会いは数少ないですし、理想ばかりを追い求めていたら、結婚できる機会を失ってしまいますので、そうなると理想のパーフェクト像ではなくても、一緒にいると楽しい、そして家庭的な人が良いのではと思えてきます。外見が良くても家庭的でないならば、一緒にいても安らげないと思いました。30歳を過ぎてそろそろ真剣に探さなくてはと思っていたところ、出会いがありました。

たまたま海外旅行に行った時に出会った人が家庭的な人で良い雰囲気を持っている人でしたので、連絡先を交換して、旅行が終わった後も連絡を取るようになりました。気持ちが高まっていき、デートをするようになり、お付き合いが始まりました。

最終的に結婚することになり、無事にゴールインすることができました。

結婚して8年が経過していますが、今でも仲の良い関係が続いています。とても家庭的な人で、家事を良くしてくれますので、一緒にいるととても楽ですし、家で食べる料理が一番おいしいと感じます。仕事では自営業をしていることから、仕事が安定せず、難しい時期もありますが、お金にあまり執着していない人なので、プレッシャーになることもなく、助かっています。

外見の美しい人は確かに魅力であるとは思いますが、結婚にはそれが第一条件ではないということがはっきり分かります。大切なのは愛するということであり、支えること、敬意を忘れないこと、ひとつのチームのように力を合わせて行動していくことだと思います。協力の精神を共に抱くことができれば必ず成功しますし、その成功は続いていきます。

【女性が結婚相手に求める条件】金銭感覚がしっかりしている人

私のお父さんはとても家庭的な人でした。

週末はいつも家族と一緒に、経済的にもお父さんは一所懸命に働き、家庭を支えました。

お母さんは専業主婦で家に帰ってくるといつもお母さんが迎えてくれる。とても夫婦関係もよく、仲がいい家族でした。

なので、この家族のように自分もいずれ家庭を築きたいと思いましたね。

成人になり、いろいろんな男性と付き合いましたが、そのときは気前よくお金をつかい、いい車を持っていい服を着た男性がとても格好良く見えました。

もちろんデートの相手としては最高ですね。

なんでも与えてくれる、一緒にいても恥ずかしくない(外見的には)

お酒もよく飲みに行って、友たちにおごってくれる。

しかし、そんな格好から入るタイプは貯金などもなく、給料すべてを自分の表に飾る人間が多かったですね。

本当にできた人は貯金もちゃんとするし、節約もする。

車はないか、もしくは小さいものを持ち、ちょっとした距離は自転車を使ったり。

結局家庭的で生活力を持ってる男性はデートの時間に無駄使いをしない人ですよね。

彼の価値観や家族への思い。それがとても大事な結婚ポイントになりました。

昔から理想的だと思った家庭的で生活力が強いお父さんの姿は時代が変わっても私には絶対的な存在ですね。

今は結婚して子供2人も恵まれました。

主人はとても家庭的で、自分が好きなオートバイのツーリングは後回しにし、今は子供と頑張って接してます。

週末は一緒に山に登ったり、公園に行ったり。

外で飲むことも少なく、家に直行してきてくれます。

そして生活力も強く、私は専業主婦でお互い無駄使いをせず、幸せな家庭を築いてます。

贅沢な生活はできないですが、節約しながら些細な幸せを味わっています。

私の理想的な男性が変わらなかったことと、結婚しても私が望んだ男性は決して間違ってないかもと思うようになりました。

たまに主人の姿でなくなったお父さんの姿がオーバーラップされるときもありますね。

結婚してよかったと思います。

【女性が結婚相手に求める条件】仕事が安定している人

私は結婚するなら1番は優しくてケチじゃない人。いつも傍にいてくれてかっこ良い人と思っていました。後は浮気をしない人がいいと強く思っていました。

お金は二人で働けば何とかなるし、ギャンブルや煙草はやめてもらえばいいからと考えていました。

私は今の旦那と付き合っている時に、毎回おごってくれたり、色んな所に連れて行ってくれたりしたし、優しいし理想そのままだったので「結婚するならこの人しかいない!」と強く思って結婚に踏み切りました。

結婚すると本当に幸せでした。浮気はしなくて一途だし、家庭を1番に思ってくれます。今でもそれは変わりません。

また、容姿もかっこ悪くないし、子供の面倒も良くみてくれます。私が疲れていると料理をしてくれたりするし、ギャンブルは結婚前にやめてくれました。

タバコは吸っていますが、やめろと言うのはこんなに頑張ってくれているんだから酷だろうと思い、目をつぶっています。

でも、結婚したら思いました。「あー、仕事って大事だな。」と。

旦那は、結婚前から職を転々としていて、長続きした事がありません。

定職に就いた事が無いので、稼ぐ事に対して物凄く弱いです。

結婚してからも、職が3度ほど変わっています。その度に明日の生活が分からず、不安定でケンカになりました。

子供が産まれると、尚更生活が安定していないといけないのに、働く事に関しては本当に不安定で心配になります。

正直、今は私が仕事をしていて蓄えているので良いのですが、もう一人子供が欲しいと思っているのに、つくることが出来ません。

今も辞めたがっていて、無気力になってきているのでハラハラしています。

お金が無いのが1番のケンカの原因になってしまっている様に思います。

結婚前は、夫婦二人で働けば大丈夫と安易に考えていましたが、子供がいると思う様に私は稼げないので、やはり旦那が仕事をちゃんとしてくれる人が結婚するには1番良いなと思います。

専業主婦になりたいとまでは思いませんが、安心した暮らしをしてみたいものです。

【女性が結婚相手に求める条件】自分が一生一緒にいたいと思える人

わたしは独身時代と結婚してから、理想の結婚相手像があることをきっかけにかなり変わりました。

まず、独身時代のわたしは、見た目はあまり気にしていなかったのですが、誠実で仕事をちゃんとしていて、貯金もある程度ある人が理想の結婚相手だと思っていました。それで、そのような人を探し、実際その条件にピッタリな人とおつきあいをしていました。20代最後の29歳の時、わたしはそのような彼氏ができて、とてもうれしく思っていました。この人と結婚したら一生お金に困ることもないと思っていました。

しかし、おつきあいを始めて1か月がたったころ、彼があまりにもわたしのことを束縛するようになりました。結婚のことを考えたらその人と一緒になるのがベストだと思ったのですが、一緒にいる時間が長くなればなるほど、だんだん彼への気持ちが冷めていき、一緒にいるのが耐えられなくなりました。それでもわたしは29歳でもう結婚に関しては崖っぷちだと感じていたこともあり、この人は結婚相手ではないと思いながらも、10か月間もその人とつきあっていました。かなり無理をして、精神的にも病んでしまうくらいでした。

理想の結婚相手と出会って、彼もわたしのことを好きでいてくれるのに彼を愛することができない自分を責めてしまったこともありました。しかしかなり精神的にしんどくなったので、やっと彼に別れを切り出しました。

それから、わたしは本当に自分に合った人を探すために本格的に婚活を始めました。知り合いに紹介してもらったり、お見合いパーティに参加したりして、あるとき、お見合いパーティで夫となる男性と出会いました。彼と何度かデートをしていて、自然な自分でいられることに気が付きました。彼はわたしのことを束縛することは全くありませんでした。わたしにとって、それはとても大切なことでした。ちなみに彼はまだ学生でお金もないし、これから就職活動ということで、経済的にはまだ安定はしていませんでしたが、結婚したら夫婦二人で力を合わせてがんばろうと思えるようになりました。

そして夫と結婚して今とても幸せな日々を過ごしています。

今思えば、結婚前は相手が自分をどれだけ幸せにしてくれるかばかり考えていたように思います。しかし、結婚してからは夫婦二人でがんばっていける人、自分が一生この人と一緒にいたいと思える人と結婚することが大切だと思いました。

【女性が結婚相手に求める条件】結婚相手はやっぱり楽な人が一番

私が独身時代に夢見ていた結婚は、「好きで好きでたまらない人と毎日を過ごせる幸せ」でした。

好きでたまらない人となれば、相手に求める理想も自然と高くなります。

ルックスが良くて、収入もそこそこあって、内面的にも優れている人……なんていう、まるで漫画の世界のようの男性を望んでいたものでした。

しかし、私が実際に結婚した相手は理想とは全く違います。

ルックスで言えば、背は高いものの丸々太って熊のようで、決して男前なんて言える顔はしていません。

収入は低くはないですが、平均値スレスレな感じ。

性格は人見知りで引っ込み思案な上に、ちょっと神経質で私とは真逆です。

夫は理想をどこかに置き忘れてしまったような人なのです。

では、どうして私が彼と結婚したのか。

答えは簡単で、単純に楽だったからです。

好きでたまらないという相手には、どうしても嫌われたくないという気持ちが強くなりがちです。

その気持ちは、自分の嫌いなものを好きと言ったり、考えを曲げてまで彼に合わせさせる力を持っています。

それは過去の恋愛の中で嫌というほど経験し、それでも辞められなかった悪癖でした。

しかし、夫に対しては一度もそんな気持ちを感じた事がないのです。

これは悪い意味ではなく、夫の前では常に自然体でいられるという意味で、なんとなく、この人の前では無理しなくていいやと思えてしまうのです。

私が結婚を決めた理由として、こんなに一緒に居て楽な人がいるもんだと気付いた事が一番に挙げられます。

結局は、夫のように気兼ねなく暮らせるのが結婚相手として理想の相手なのでしょう。

結婚した今なら言えますが、この人じゃなきゃ嫌だという相手より、どことなく気に入ったという相手の方が結婚に向いているなと思います。

もちろん、そこには十分な愛情も必要としていますので、誰でも良いというものではない事を忘れてはいけません。

 

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