お問合せフォームに記録されているお問合せ数と、受信したメール数が異なることがありまして、どのメールアドレスからのものが届いていないのか調べる必要が生じました。

十数件程度なら目視でなんとかなるものの、200件以上となると無理です。

そこでExcelの出番です。

リスト1をシート1へ貼り付け

一つのシートへ、リスト1もリスト2も貼り付ける方法もあるのですが、シートを分ける方が私は良いと思うので、シートを分けます。

まず、リスト1をシート1へ貼り付けます。

生のデータを使っているので、黒炭が多すぎです。すみません。

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シート2へリスト2を貼り付け

同様に、シート2へ、リスト2を貼り付けます。

比較する計算式の貼り付け

シート1に戻って、

B2へ、

と書いて下さい。

リスト1にあってリスト2に無いメルアド(=データ)はNGと出ます。これを、B列全体にオートフィルして下さい。

シート2のB2にも同様に

と貼り付け、B列全体へオートフィルして下さい。

これで、

  • シート1では、「シート1にはあるデータで、シート2には無いデータには”NG”」
  • シート2では、「シート2にはあるデータで、シート1には無いデータには”NG”」

が表示されます。

これで、データの過不足検証に時間を取られることはありません。

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