質問

画像のaltについてなのですが、画像に書かれている文言を全ていれるのはSEO対策になるのでしょうか。

質問引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10120128255

回答

現時点で、Googleの検索エンジンボットは画像内に書かれている文字を読むことは出来ません。従って、画像に文字が書かれているのであれば、altでその文字を書き起こしてあげることは必要です。画像の意味を検索エンジンに教えてあげるという意味ではSEO対策にプラスに働きます。しかし、画像に書かれている文字とかけ離れた文字を書いたり、全く違う言葉を入れることはSEOスパムとなりペナルティーを受ける可能性がある為、避けましょう。

また、alt属性と似た役割のものとしてtitle属性があります。それぞれの役割の違いは下記の通りです。

alt ・・・ 検索エンジンに、その画像に書かれた文言を教えたり、画像自体が何を表しているのかを教えたりする役割

title ・・・ 検索エンジンへその画像やリンク先が意味しているものを解説する役割

まだ少し分かりにくいと思いますので、例を挙げます。サイト上へ、ユニファースのロゴを画像表示する場合、以下のように書くと良いということです。

<img src=”http://corp.unifas.net/logo.jpg” alt=”有限会社ユニファースのロゴ” title=”有限会社ユニファースは姫路市にあるSEO対策やWEBコンサルティングの会社” />

まず、alt属性で、その画像自体の意味を書きます。すると、有限会社ユニファースのロゴだということを検索エンジンは理解します。しかし、有限会社ユニファースとは何?という疑問が生じるので、title属性で、altの解説をしてあげます。

こうしてあげることで、Googleはユニファース=姫路市、ユニファース=SEO対策、ユニファース=WEBコンサルティングのように、ユニファースとそれぞれの文言を紐付けてデータに蓄積していきます。その蓄積量が増えてくれば、いずれは、「SEO対策」等の言葉で検索した場合に上位表示されるようになります。

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