低品質なコンテンツ判定

先日、特定のブログ記事が圏外へ旅立ちました という記事を書きました。

http://pct.unifas.net/kuroda/ のサブディレクトリ自体がペナルティーを受けたことが原因のようです。ペナルティーを受ける前は、「官兵衛 お酒」「官兵衛 グッズ」の検索で1ページ目に来ていました。それが、2014年3月2日頃から圏外へ飛ばされてしまいました。圏外へ飛ばされたページは以下の2ページです。

  • 黒田官兵衛グッズ
  • 黒田官兵衛ゆかりの地のお酒

アクセス数の変動

現在は問題の切り分けの為にそれぞれのページのコンテンツを別のサブディレクトリへ移転させています。

多分、Googleに「低品質なコンテンツ」だとみなされたのだと思います。Googleが定義する低品質なコンテンツとは、「実質のないアフィリエイト ページ、見かけ倒しのサイト、誘導ページ、自動生成されたコンテンツ、コピーしたコンテンツなど」のことです。しかしながら、いずれのページもこれらの定義に該当していないハズなんですが、何故ペナルティーを受けたんでしょうか?

それぞれのコンテンツを別のサブディレクトリへ移転

どちらも低品質だとは思わないのですが、Googleが低品質だと言うのだから仕方ありません。「どちらのコンテンツを低品質だとみなされたのか?」「どちらのコンテンツも低品質とみなされたのか?」現時点ではわかりません。そこで問題の切り分けの為に、そこでそれぞれのページを別のサブディレクトリへ移動させました。

としました。

3月3日に、別のサブディレクトリへ記事ページを移転させて、それぞれをGoogleにインデックスされる処理をほぼ同時に行いました。

すると、

Googleへインデックスされました。ただし、「官兵衛グッズ」での検索順位は3ページ目で「官兵衛お酒」は1ページ目です。

官兵衛グッズのページがあやしいようだ

それから2日経過して状況を確認したところ、以下のことがわかりました。

  • 官兵衛のお酒のページは引き続き「官兵衛お酒」で1ページ目を維持しています。
  • 官兵衛グッズのページ1日経過後、一旦検索結果から消えました。その代わり、官兵衛グッズのサブディレクトリページが3ページ目に出現しました。
  • 更に1日経過後(3月5日時点)、官兵衛グッズのページ及びサブディレクトリページが「官兵衛グッズ」で検索した場合に3ページ目に出現しました。

これらの現象から、官兵衛グッズのページが、「低品質コンテンツ」とみなされた可能性が高いと思われます。

というのも、Googleにページがインデックスさせる処理をした後、わざわざ、記事ページが消えそのページが所属するサブディレクトリページが検索結果に出現するということは、私の経験上ありませんでした。ここから推測出来るのは、Googleのアルゴリズムが、低品質コンテンツに対して何らかの制裁を加えるべく裏側で何かをしているのだと言うことです。

それにしても、欲しい官兵衛グッズのアンケートをわざわざ行い、独自のコンテンツを作り上げているのに低品質コンテンツとみなされるのは納得がいきません。因みに、新婦から両親への手紙 のページもペナルティを喰らったようで「新婦 手紙」の検索語での順位が1ページ目から4ページ目へ下落しました。わざわざ、実際に結婚式で読んだ両親への手紙を新婦から提供してもらってまとめたページな訳で、検索ユーザーにとって役に立つ内容だと思うんですが。

動きがあれば報告します

また、「官兵衛お酒のページ」及び「官兵衛グッズのページ」に何らかの動きがあればこちらで報告致します。

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