実際に、結婚披露宴で読まれた花嫁からの「両親への手紙」を掲載しています。是非、両親への手紙を書く際には参考にして下さい。

※こちらに掲載のお手紙は、お客様より掲載許可を頂いています。

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例文1:父子家庭の新婦

パパへ

私の幸せのために努力する。その言葉を見つけたのは、私が大学生の時、私が産まれた頃の、ママの日記に書いてたんだけど、パパは覚えてるかな?

その言葉に、今日答えようと、私も記してきました。

今日までの26年は本当に本当に幸せだったよ。

パパの言葉一つ一つは、いつも私の支えになっていました。

努力しても、叶わないこともあるけど、むだなことなんてひとつもないって、がんばってもうまくいかなかったときには言ってくれた。

就職してからも、仕事がうまくいかないと悩んだ私に、できないなら、人の3倍努力すればいい。いつか必ず報われるって言ってくれた。

いつも努力してきたパパの言葉だから、私の心にいつまでも残るんだと思う。

そんなパパをとても尊敬しています。

そして私も、幸せにしたいと思える人に出会って、もうすぐ母親になろうとしています。

これからは、パパのように、家族の幸せのために、一生懸命努力するよ。

幸せな人生をどうもありがとう。

これからも、心配かけることあるかもしれないけど、どうぞよろしくお願いします。

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例文2

お父さん、お母さん。今日までの26年間、本当にお世話になりました。

小さい頃から病気ばかりしたり、わがままばかりで弟よりも世話のかかる子だったと思います。

お父さんには、中学生の頃には塾の帰りが遅くなるので迎えに来てもらったり、高校生の頃は、雨の日には駅まで車で送ってもらい、仕事を始めてからも、会社まで送り迎えを何度もしてもらってすごく贅沢だったなぁ。と思います。、その時は、はずかしくて素直にありがとう。と言葉に出して言えなかったけど本当はすごくうれしかったです。本当にありがとう。

お母さんは、仕事から帰ってきてからご飯の支度をしてくれていたのに、私はお母さんよりも早く帰っているにもかかわらず、まったく手伝わないで、忙しくしているお母さんに自分の話ばっかり聞いてもらっていましたね。私にとっておかあさんが一番なんでも話せる相談相手であり、親友のようでした。でも、家事を手伝わなかったことはごめんなさい。今になって、働きながら家事をすることの大変さを実感しています。

お父さんとお母さんが一生懸命働いてくれたから、私は好きな道に進むことができたし、この日を迎えられたんだと思います。本当にありがとう。

そして二人のようにいつまでたっても仲のいい夫婦になれるように●●さんとがんばっていきたいと思います。いつまでも見守っていてください。

それから●●さんのお父さん、お母さん今後ともよろしくお願いいたします。

例文3

お父さん お母さん

29年間今日まで本当にありがとうございました。

またこの日を迎えられたのも優しく温かく両親に見守ってもらえたからです。

本当に感謝しています。

お父さんは小さいころからどんな時も私を大事にしてくれて、本当は仕事が忙しくてこれなかった学校の行事にスーツ姿で少しの時間だけ参加してくれたこと。本当にうれしかった。

お兄ちゃんにも私にもいつも本当に優しくて、お兄ちゃんと仲良くすればするほどお父さんはうれしいんだよ。という言葉は忘れられません。私にも子供ができたら伝えたいな。と思いました。

お母さんにはいっぱい心配かけたよね。

落ち込んでいるときに何も聞かずにいつもの笑顔で接してくれたこと。

本当はお母さんも心配で胸がはりさけそうだったのに優しくつつみこんでくれたこと本当にうれしかった。

どんな時でも見てるよ。っていつも私を後押ししてくれました。

たくさんの愛情を本当にありがとう。

私がオーストラリアにホームステイしたときのこと覚えてますか?

ちょっとさみしくなって私が電話をしたとき、お父さんとお母さんが「自分が話す」と電話を二人で楽しそうに取り合っているのがわかって私はグっと元気がでました。

この二人の娘で本当に幸せだな。って思いました。

これからは○○さんと二人でお父さんとおかあさんのようにいつでも笑顔でお互いのことを想いあうあたたかい家庭を作っていこうと思います。

お兄ちゃんとこれからいっぱい親孝行もがんばるね。

今まで本当にありがとうございました。

例文4

大好きなお父さんお母さん。今日まで私を育ててくれて本当にありがとう。

お母さん。私が高校生の時、どうしても学校に馴染むことができずに登校拒否になった時、最後の最後まで私の味方でいてくれましたね。本当はこんなことは3人姉弟の中で初めてだったのでどうなってしまうのか不安だったことでしょう。それでもお母さんが私の味方をしてくれたおかげで、安心して学校に戻ることができ、とても楽しい学校生活を送ることができました。本当に感謝しています。

おとうさん。中学生の時、毎日一緒に土手を散歩していたのを覚えていますか。土手に座って双眼鏡を眺めては「煙の出ている煙突」などヒントを言ってどこを見ていたのかを当てっこしましたね。お父さんといえば何となくとっつきにくかったのですが、あの二人のゲームからお父さんとグッと距離が近づいた気がします。いつも楽しいお父さんでいてくれてありがとう。

私は今日、●●さんと結婚します。今までお父さんお母さんに幸せにしてもらった分、●●さんと一緒に幸せな家庭を築き、一緒に幸せになっていきます。本当にありがとうございました。

例文5:自営業の父親を持つ家庭の新婦

大好きなお父さんお母さんへ

今日私は○○さんと結婚します。

今までの28年間○○さんに出会うまでこんなにも大事に育ててくれたお父さんとお母さんには感謝の言葉も思いつきません。

こんな手紙で感謝を伝えきれるはずもないけれど、どうしても言わせてもらいたいことがあるので伝えることにしました。

まずはお父さん

うちは自営業で、365日休みのない仕事でお父さんは本当によく働いてくれて私や妹の○○をここまで育ててくれました。

休みがなくても愚痴さえ言わず、好きなお酒も控えて私たち家族のために働いてくれてありがとう。

今だから言うけど、私の理想の父親像そのものでした。これからもお仕事は大変だと思うけれど、ずっと元気でいてください。

お母さんへ

お母さんはどんな時も私の味方でいてくれました。学校でもいろいろあったり、受験のときもすごく悩んだし。

それでも自分の思ったようにしなさい、と私の意見を尊重してくれましたよね。

そのおかげで好きな大学へ行けたし、第一志望の会社に入社もできました。本当にありがとう。これからも健康でいてください。

私は二人の娘に生まれてきたことを本当によかったと思っています。次に生まれ変わるとしても、またお父さんお母さんのところへ生まれて来たいです。

そして、私も子供ができたらそうおもうような家庭に○○さんと一緒に、笑顔の絶えない素晴らしい家庭を作って行きたいと思っています。

28年間本当にありがとうございました。○○より

例文6

お父さんお母さん、私が産まれたときはどんな気持ちでしたか。

このあいだお母さんに、わたしの育児記録をもらって、産まれてすぐ黄だんで入院したとき、二人がとても心配して悲しみにくれた様子が描かれていました。それを読んで、生まれてきた瞬間からとても愛されていたことを知って、泣きそうになりました。

お父さん、私が幼いころのお父さんはとてもかっこよくて、優しくて、暖かくて、たばこのにおいも好きでした。いっしょに風の谷のナウシカを見たり、三輪車の特訓をしたり、海で泳いだり、お風呂でいい湯だな を歌ったり、いっしょに韓国旅行にも行きました。

いつも温かく見守ってくれて、ほとんど怒られた記憶がありません。

社会人になって、二年目ぐらいのとき、毎日仕事で忙しいときに電話でおとうさんがてげてげでいいが と電話で言ってくれて、すごく安心して私はお父さんがついていてくれるから大丈夫と思えました。いつも何も言わないけど心配してくれていてありがとう。

お嫁に行っても私はお父さんの娘で、お父さんが大好きなことは変わりません。

どうかもう少し痩せて、健康にも気をつけて、昔のかっこいいお父さんにもどって、ずっと私を見守っていてください。いままで大事に育ててくれてありがとう。

お母さん。ここ二年ぐらい、写真に写った自分の表情や立ち姿、しゃべり方がお母さんにとても似ていることに驚きます。

小学生のときには、私がつらい時に、仕事をしながらずっと話をきいてくれましたね。お母さんにもいっぱいつらいこととかあったと思うけど、幼い私にはわからなくて、中学のときは反抗して、けんかをするうちに、たくさんお母さんを傷つける言葉を言ってしまってごめんなさい。

お母さんは、ぜんぜん知らない長島に嫁いできて、友達もいなくて、昔は今より愛知も遠くて、その中で私たち兄弟三人を立派に育ててくれて、今では夕暮荘を支えているあなたを、とても尊敬しています。ずっと仕事をしながら、大変ななか、ここまで私を育ててくれてありがとう。

最後に、●●と、私が育ったような、すてきな家族をつくって協力して生きていけるように頑張りますのでこれからも、ずっと見守っていてください。ありがとうございました。

例文7

お父さん、お母さんへ

20年間大切に育ててくれて本当にありがとうございました。

きっと、二人が想像していたよりも早くこの日を迎える事になったと思います。

●●さんと付き合っていた事、しばらく内緒にしていてごめんなさい。

初めて出来た彼氏だったから紹介するのが少し恥ずかしかったんだよ。

でも、こうやって初めて付き合った人と結婚することができて、私は本当に幸せです。

まだまだ子どもで二人は不安だらけだと思いますが、●●さんと二人協力して温かい家庭を作っていきます。

そしていつか子どもが出来たときには、私とお母さんのような仲の良い親子になりたいです。

お母さんとはよく旅行や買い物に行きましたね。

周りから「姉妹みたいだね」と言われるの、実は結構自慢でした。

私もお母さんのように、子どもが自慢できるような母親になれるように頑張ります。

そして、お父さん、お母さんのようにいつまでも仲の良い夫婦にもなりたいです。

まだまだたくさん迷惑をかけるかもしれませんが、

これから二人で頑張っていきますので温かく見守っていて下さい。

そしてどうしても壁を乗り越えられない時には、相談に乗ってくれると嬉しいです。

お父さん、お母さんの娘に生まれて幸せでした。

長い間本当にありがとうございました。

例文8

お父さん、お母さん、今まで育ててくれてありがとうございました。

今日という日を無事迎えられたのも、2人が私を大切に育ててくれたからです。

結婚式の準備や引っ越しをしていて、生まれたころからの写真や、洋服など、本当にたくさんの物が残っていて改めて大切にされていたことを感じました。

子どもの頃の私はとてもおてんばで、泥んこになったり、傷をつくって帰ってきたりと、いろいろ心配させたことと思います。

大きくなってからは、自分の意思に従って行動することが多く、ぶつかったこともありました。

また、今の会社に入ってからは、イベント事業などが近づくと、準備などで家に帰るのが連日深夜になりましたが、毎晩起きて待っていていくれた時は、内心、本当にホッとしました。

たくさん心配をかけ愛情をたくさん注いでもらったのに、振り返ると、私は自分のことばかりに一生懸命だったなぁと反省しています。

これからはその愛情に恩返ししながら、●●●さんとともに力を合わせて人生を歩んでいきます。

未熟な私ですが、今まで通り見守っていてください。

ありがとう。

例文9

お父さん、お母さんへ

27年間育ててくれて本当にありがとうございました。私はお父さん・お母さんの子供に生まれて本当に幸せだったなぁと感じています。

お父さん、年に3回くらい家族旅行に連れて行ってくれましたね。小さい時から海に行ったり、高原に行ったり、たくさんの楽しい思い出がいまでもはっきりと覚えています。家族を養っていくことの大変さを、自分が就職して給料をもらうことの大変さを知った時にわかり、お父さんってすごいなぁと思いました。
  私はまだ〇〇工業に勤務して7年だけど、お父さんは36年も勤めてきたんだよね。お父さんがそうして頑張ってくれていた事も知っているようで知らなかったんだなと改めて思いました。

お母さん、いつも学校から帰ってくると「お帰り~」と迎えてくれましたね。温かい手作りのご飯も当たり前の事だとずっと思ってました。働き始めてから、お母さんは専業主婦で楽でいいななんて思っていたくらいです。だけど、自分が家を出て家事をしてみた時、全然うまく出来ませんでした。美味しい料理、掃除をした綺麗な部屋、洗濯物などしてくれてありがとうって、正直初めて思いました。

今までずっと、お父さんとお母さんに守られながら生きていたんだなぁとつくづく感じています。私は〇〇さんとこれからお父さん・お母さんのような夫婦になりたいです。でも、きっとそううまくはいかないと思うから、これからも色々と教えてください。お嫁に行ってもいつまでも二人の娘で居させてください。〇〇さんと幸せな家庭を築いていくので、いつまでも元気で見守っていてください。

今まで長い間、本当にありがとうございました。

例文10:共働きの家庭の新婦

今日はこの場を借りて、両親へ感謝の気持ちを伝えたいので、聞いてください。

小さい頃、「本当のお父さんじゃないかもしれない」と思ってしまうぐらい、とても厳しかったパパ。怒られる度に、廊下に正座をさせられ、許してもらえるまでテレビを見せてもらえませんでした。そんな時は決まって、廊下にまで聞こえるように、私が見ていた大好きなアニメの音量を上げられていたので、見つかるかもしれないとドキドキしながら、こっそりドアの隙間からテレビを見ていた頃のことを今でもよく思い出すことがあります。

厳しくて恐いイメージしかなかったパパだけど、実は涙もろくて、子供には甘くて優しいパパなのだと気付いたのは、大人になってからでした。それでも、「大黒柱」の名のとおり、家族のことを一生懸命支え、守ってくれたパパをとても誇りに思います。

そして、頑張り屋で働き者のママ。働きながらも、家族のために毎日掃除と洗濯に追われながら、ご飯とおやつを作ってくれました。パパに怒られていたときは、一緒になって怒らず、後で必ず優しく慰めてくたり、励ましてくれたことを今でも時々思い出します。一緒になって決して怒らないという教育方針のおかげで、私は愛情を受けて育てられてきたと子供ながら実感できたのだと思います。「子供のために」と何でも一生懸命にしてくれたママには本当に頭が上がりません。

パパとママが一生懸命働いてくれたおかげで、私は本当に何不自由なく生活していくことができました。共働きだったにも関わらず、寂しさを感じさせないくらい、毎年家族旅行や、時間さえあれば、色々な所へよく遊びに連れて行ってくれました。思い出を沢山作ってくれてありがとう。
  愛情を注いでくれてありがとう。一生懸命、育ててくれてありがとう。感謝しても仕切れないくらい、パパとママには本当に感謝しています。これからは、●●君と二人で幸せな家庭を築いていくので、どうか温かく見守って下さい。これからもどうぞよろしくお願いします。

そして、最後になりましたが、●●家のお父さん、お母さん、私を家族の一員として迎えてくれて、本当にありがとうございました。●●君の支えとなるよう頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

例文11:両親がいない家庭の新婦

おじぃちゃん、おばぁちゃんへ

12年間育ててくれてありがとう。早くに母を病気で亡くし淋しい思いをしてきました。母親がいないとバカにされたり…悔しい思いもたくさんしてきました。

7歳で両親と離れて暮らす私に淋しい思いをさせないようにと必死にいろいろなことをしてくれて、ありがとう。おじぃちゃんは、毎日のように色々なところに連れて行ってくれたね。一緒に車に乗ってお出かけするのが何より楽しかった。

おばぁちゃんは、私に合わせて子供の好きそうなご飯を作ってくれたね。作ったことのないスパゲティやハンバーグ…本当に一生懸命作ってくれて嬉しかった。時には厳しく、たくさん喧嘩もしたけど…いつも影から支えてくれて見守ってくれていたこと知っています。

夏には縁側作ってくれたり、私が美味しいって言ったものは毎日の様に買ってきてくれて家を出て、たまに帰ってきても準備してあったね。

高校入試で合格した時も、私より喜んでくれた、おじぃちゃん。家から遠いと行って、雨の日には迎えにきてくれて雪が降る時には朝、今日送って行ってやるからな~と…あの時は照れていたけど嬉しかった。卒業間近には毎日送り迎えしてくれたね。免許をとった時も1番に喜んでくれた。

そんな私とおじいちゃんをいつも影から支えてみていてくれた、おばぁちゃんにも感謝しています。

成人式の時には母の振袖を着せてくれて…やっぱり1番に喜んでくれたのはおじいちゃんだったね。

親はいなかったけど、親以上に愛してくれた2人には感謝しています。これからも、こんな私ですがよろしくお願いします。嫁いでも私はあなた方の娘です。これからも、たくさんの思い出作って行こうね。

例文12

お父さんへ 私の大好きなお父さん いつも 仕事が忙しく休日も 仕事ばかりしていましたね。そんな わたしは学校が休みの日は 1日中ダンプに 一緒に乗っていました。それが お父さんと1日中一緒にいれる唯一の方法でした、それが 楽しみでした。

お母さんへ  本当に×2 やさしくて いつも わたしのわがままを 聞いてくれて、遊んでくれて、相談に乗ってくれて、いろんな事 誰よりも 話す事が出来ました。自慢の母です。

未熟児で産まれた私ですが 大きく育ち健康でいられたのも お父さん、お母さんの おかげです。

お世話になりました。これから 生まれてくる あかちゃんとまさとくんと3人で頑張りますので これからも 大好きなお父さん、お母さん よろしく お願いいたします。

例文13:母子家庭で育った新婦

お母さんへ

お母さん22年間お世話になりました。

私が13歳の時にお父さんと別れ、お姉ちゃんと3人暮らしになりましたね。

新しい中学校の生活になれず、不登校になってしまったこと、迷惑をかけてしまったなと感じています。

反抗期だったときには、とんでもないことを口にしてしまいました。ごめんなさい。

きっとこんなにも早くお嫁に行くなんて、誰も思っていなかったでしょう。

でも、きちんと○○さんのお嫁さんとして2人で幸せな家庭を築いていきます。

最後になりましたが、今まで育ててくれてありがとう。お母さんの子供に生まれてきたこと嬉しく思います。

例文14

お父さんお母さんへ

今日の結婚式まで私を育ててくれてありがとう。結婚をすると決めた日から今日までは短かったけど結婚を許してくれて私達を温かく見守ってくれて本当に感謝しています。

 

●●さんという素敵な旦那さんとこれから人生を共に歩みます。

●●さんはお父さんに似ているところがたくさんあります。

まっすぐなところ、人に優しいところ、口下手なところ。

お父さんの娘で育ったのだから自然に理想の男性はお父さんだったかもしれません。

これから●●さんと過ごす毎日は新鮮でありどこか懐かしく思うでしょう。

 

お母さんは今まで私を厳しく育ててくれました。

おかげで家事も難なくこなすことができそうです。

決して子どもを甘やかさないお母さんに育てられてよかったです。

お母さんは私の理想の母親であり目標であります。

厳しい陰で優しく見守ってくれていたことは十分にわかっています。

私をいつでも応援してくれる優しいお母さんです。

 

自分はこれから●●さんと夫婦となり新しい家庭を作っていきます。

目標はお父さんとお母さんのように仲のいい夫婦です。

二人が喧嘩をしているのは見たことがありませんよね。

これからもいつまでも仲のいい二人でいてください。

 

結婚しても私はいつまでも二人の娘です。

二人の子どもでよかったと思います。

今までのたくさんの愛情ありがとう。

おかげで今日の日を迎えることができました。

絶対に幸せになるので見守っていてください。

例文15

ママ、パパへ。

 

今まで20年間いつも見守ってくれてありがとう。

いつも迷惑ばかりかけて、兄弟の中でも一番下なのに一番早く結婚することになって驚いたよね。

昔からいつも、早くに結婚して出産するんだ!なんて騒いでいた私だったけど、本当に早い出産、結婚になってしまいました。

いきなり赤ちゃんができた。なんて言った私にママはいつも心配してたよね。

それでも私が決めた事だからって一度も反対をしなかったママにはとても感謝しています。

昔は、反抗期でいうことも聞かずに遊び歩いて、暴言もたくさん言ったこと今本当に謝りたいです。

ごめんなさい。

それでもママがいつもあたたくかく見守ってくれたこと、おいしいご飯を作ってくれたこと。

本当にありがとう。

 

パパ。

わがままで生意気で反抗ばっかりしていた私を本当にいつも見守ってくれていたこと、本気で怒ってくれた事。

今だからありがとうっていうことができます。

一時期話をしなくなった時があったよね。

会話もしないし、家にいてもなかなか会わなかったよね。

それでも話を聞いてくれる時は真剣に聞いてくれたし、いつも私を守ってくれていたよね。

本当にありがとう。

 

これからは、○○とパパやママみたいにいつまでも仲のいい夫婦になります。

私の理想の夫婦はパパとママだよ。

ママみたいにおいしいご飯を作って、優しいお母さんになります。

そして子供が結婚するときに、手紙で理想のお母さんでしたと言われるようにこれから頑張ります。

結婚はしたけど、これからもパパとママの子供だから甘えさせてね。

 

今まで本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 

○○より。

例文16

お父さん お母さん

 

今まで本当にありがとう。

私はお父さんとお母さんの娘として産まれてこられて本当に幸せです。

 

お父さん

私はちっとも娘として可愛げがなかったけれど病気をして大変だったときや、私が精神的に辛かったときでもいつでもどっしりと構えていてくれてありがとう。

仕事で新しい挑戦が出来たのも、「なにかあったらいつでも戻ってきたら良い」というお父さんの一言があったおかげです。

真面目で博識で自分の世界を持っていて努力家なお父さんが私は本当に自慢です。

これからは私たちふたりのことをよろしくお願いします。

 

お母さん

いつも行ってくれる言葉があるね。

「ママのところに産まれてきてくれてありがとう」と。

小さい頃からいつも言ってくれている言葉に支えられて、私は生きてこられました。

お母さんには今まで本当に大変な辛い思いをさせてばかりで親不孝な娘で申し訳ない気持ちばかりです。

これからは二人で親孝行できるように頑張ります。

そしてお母さんのように温かい家庭を作れるよう頑張ります。

 

お父さんお母さんは私のほこりです。

これからも仲良く、健康で、楽しく暮らしてください。

これまで本当にありがとう。私は幸せ者です。

例文17

お父さん、お母さんへ

 

今まで育ててくれてありがとうございました。

 

28年間いろんな事がありました。

 

お父さん、私が失業して中々次の就職先が見つからなかった時、

「急がなくてもゆっくり探したらいい。」

と言ってくれ、とても安心したことを覚えています。

 

お母さん、毎朝送る車の中で色々な話をしたね。けんかもいっぱいしたね。

 

今では良い思い出です。

 

結婚して離れてしまうけれど、私はお父さんお母さんの子供に生まれてよかったです。

 

ありがとう。これからも体に気をつけてください。

例文18

33年前の今日、私は産まれました。大変な難産で産まれてきたと聞きました。それから今日まで私を大切に育ててくれてありがとう。

二人のお陰で今日の日を迎える事が出来ました。

お母さん、知っているとは思いますが、私の顔はお母さん似です。あるとき写真を見てあまりにも横顔が似ていてびっくりしたことがあります。

最近もよくお母さんに似てるねと人から言われます。でも見た目だけでお母さんの優しさやおおらかさには全然かないません。

お母さんは今でもこれからも私の憧れで目標とする女性です。

お父さん、時に厳しくいつも優しい何でもできるスーパーマン。それが私のお父さんです。小さい頃から何を聞いても答えてくれなんでもできる自慢のお父さんでした。食事のマナーには特に厳しく、なんでこんなにうるさいんだろうと思った事もありました。

でも大人になってから厳しくしてもらって本当に良かったと感謝できるようになりました。その厳しさこそが愛情であり、優しさだという事を教えてもらいました。

至らないところが多い私ですが、これからも色々教えていただきながら頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

例文19

お父さん、お母さんへ

 

最初、今日の式の担当の●●さんから「新婦さんからご両親へのお手紙、式の最後にぜひ読んでください」と言われたとき、恥ずかしくて無理だと思って一度断りました。でも、今まできちんとお礼を言った事もなかったので、今日、この場を借りて読む事にしました。昔から手紙や文章を書くのが下手な私の手紙ですが、聞いてください。

 

改めて、今日まで本当にありがとう。

最初に私が結婚すると、お父さんとお母さんに話した時、すごく喜んでくれましたね。そこから話はスムーズに進み、ちゃんと改まって挨拶もしないまま私達は入籍しました。それでも、「今、区役所で入籍してきた」とお母さんに電話で話した時「おめでとう」と自分の事のように大喜びしてくれました。お父さんも、いつもは無口だけど、その時ばかりはすごく笑顔になって喜んでたと、後からお母さんから聞きました。

 

今この場立って、○○さんという素敵な人と結婚できたのも、お父さんとお母さんのおかげだと思っています。一度もそんなお礼を言った事はなかったけど、今日は言わせてください。どうもありがとう。

私は△△家へお嫁にいきますが、お父さんとお母さんはいつまでも私のお父さんとお母さんでいてください。

2人を見習って私達も素敵な夫婦になりたいと思っています。

 

最後になりましたが、○○さんのお父様、お母様、こんな私を迎え入れてくれてありがとうございます。これから△△家の一員としてどうかよろしくお願いします。

 

短いですが、私からの感謝の気持ち、少しでも伝わってくれたら嬉しいです。今まで本当にありがとうございました。

例文20

お父さん、お母さんへ

私が一番お父さんとお母さんに伝えたいこと、それは「ありがとう」という感謝の言葉です。

お父さんは、いつも優しく、私の考えを尊重してくれましたね。私が名古屋の大学ではなく、関西の大学を受けたいと言ったときも笑顔で応援してくれたお父さん。だからこそ、私も頑張ることが出来ました。

お母さん。お母さんには本当にどれだけ「ありがとう」といっても足りない位感謝の気持ちでいっぱいです。いつも私のわがままを聞いてくれたお母さん。仕事が辛くて、泣きそうになりながら電話をしたときも、優しく話を聞いてくれましたね。お父さんが倒れた時、一番しんどくて辛かったのはお母さんのはずなのに、いつも、私があまり気にかけすぎないようにと考えてくれていましたね。大学4年間、最後まで無事通うことが出来たこと。精神的に弱い私のことをずっと支えてくれたこと。お母さんに感謝したいことは数えきれないくらいあります。今の私がいるのは、お母さんがいてくれたからです。

お父さんとお母さんの娘で、本当に良かったと思っています。本当にありがとう。

これからは、●●さんと2人で歩んでいきます。まだまだ2人とも未熟で、心配をかけることもあるかもしれないですが、これからも私たちを応援していてください。

●●より。

例文21

本日は、皆様どうもありがとうございました。

この場をお借りして、私から両親へ感謝の気持ちを込めた手紙を読ませていただきたいと思います。

お父さん、お母さん、私が社会人となり、実家を出て暮らすようになってから早いものでもう8年が過ぎようとしていますね。

近くに居た頃は気づくことのできなかった、家族のあたたかさ、そしていつも見守ってくれ、気にかけてくれていたこと、一人暮らしをするようになってはじめて気がつきました。本当にありがとう。

お父さん。明るく、冗談が好きで、いつも私たち家族を笑わせてくれましたね。

子供の頃、夜眠るときにカーテン越しに色々なポーズをとって遊んでくれたこと、嬉しくて何度も色々なポーズをリクエストしては、お父さんを困らせました。

休みの日には、色々なところへ連れて行ってくれましたね。

毎年の紅葉が綺麗な深大寺や、お正月の凧揚げ、川へのバーベキューなど、どれも忘れ難い思い出です。

小さな頃、私はお父さんと結婚するんだとずっと思っていましたがそれは無理だとわかったときに少し悲しかったけれど、

■■さんという、お父さんと同じようにあたたかく、心の広い人と出会うことができました。今、とても安心で、幸せな気持ちです。

お母さん。やさしく、明るく、そして芯の強いお母さん。

いつも家に帰ればお母さんがいて、毎日たくさんの話を聞いてくれました。

大きくなってからは、中々分かり合えずケンカをすることも多かったけれど、いつも私の一番の理解者であり、一番応援し、支えてくれていたこと、心の中ではわかっていました。

毎年誕生日にはプレゼントと一緒に手紙を書いてくれましたね。

大好きなお母さんからのメッセージはとてもあたたかく、今ではプレゼントよりも手紙のほうが楽しみになっています。

私が風邪を引いてつらいとき、仕事が大変で元気がでず、フラリと実家に行くとお母さんが作ってくれる野菜スープの優しい味は、心も体もあたたまる、私の大好きな「おふくろの味」です。

結婚することがきまったとき、○○ちゃんが一番大好きな人と結ばれることになって本当に良かったねと言ってくれたこと、ずっと忘れません。

ふたりに大切に育てていたただき、やさしい弟たちにも支えられ、無事に今日のこの日を迎えることができました。

今まであたたかい家族に囲まれて過ごしてきた毎日の全てが、どれもかけがえの無い思い出です。

28年間本当に、ありがとうございました。

 

 

最後に、■■さんのお母様、お姉様、そして天国のお父様。新しく☆☆家の家族として皆様にあたたかく迎えていただけること、本当に幸せに思います。まだまだ未熟な私ですがこれからどうぞよろしくお願い致します。

2009年10月**日  ○○

例文22

お父さん、お母さんへ。

 

本日は私達の結婚を祝ってくれてありがとう。

小さい頃から、なにかと問題ばかり起こしてきた私を大事に育ててくれて感謝しています。

お父さんは日曜日が休みじゃなかったから遊園地へは遊びに行けることが少なかったけど、それでも時間が空くと大きな公園に行って沢山遊んでくれましたね。

ローラースケートが流行った時、お父さんはすぐに買ってきてくれて・・・誕生日じゃないのにどうして?ってすごく喜んだ私は、つい友達に自慢してしまいました。

お母さんも家事を早めに終わらせては、一緒にバトミントンをして遊んでくれました。

二人がいつもいっぱい笑ってくれていたおかげで、私はずっと幸せに育つことができました。

旅行にも1年に1回は絶対に連れて行ってくれて、決してお金持ちなわけじゃないのに大変だっただろうなと今なら思います。

 

私は今日結婚します。

今日をこんなに幸せな気持ちで迎えられたのは、お父さんとお母さんのお陰です。

●●さんを紹介した時も、いやな態度をしないで歓迎してくれてありがとう。

これから●●さんと一緒に幸せな家庭を築いていきたいと思っています。

どうかこれからも、今までと同じあたたかい目で見守っていてください。

お父さんとお母さんに負けない、素敵な夫婦になれるように頑張ります。

本当に今まで、ありがとうございました。

 

○○より。

例文23

お父さん、お母さんへ。

 

お母さん。

子供の頃、お父さんとお母さんは私の友達の親より一回りくらい年上だったので、授業参観の時は少しでも若くみえるようにと、お母さんにはジーパンを履いて来てもらうように毎回お願いしていたのを覚えています。

あの時は何とかお母さんが若く見えるようにと色々と口を出してしまったけど、本当は悲しかったのかもしれないと、子供ができた今になって思います。

あの時は本当にごめんなさい・・。

 

それと、私は子供の頃からお母さんの作る料理が大好きでした。

家は決して裕福ではなかったけど、毎日美味しいご飯をたくさん食べて育ち、ここまで成長することができました。

そんな料理上手なお母さんのように私も料理を一生懸命に勉強し、生まれてきた●●にも毎日たくさん食べて大きくなってもらえるように頑張ります。

 

今まで散々好き放題に生きてきた私に呆れて何度もぶつかったことがあったけど、一人暮らしした最初の頃は毎日電話をしてくれたり、宅急便の中には必ず手紙が入っていたりと、いつも陰から支えてくれていたお母さん。

私もいつかお母さんのように陰ながら家族を支えられるような母親になりたいです。

 

お父さん。

お父さんは昔から仕事人間で、休みの日も仕事をしていた程、家にいる時間がありませんでした。

でも、どんなに忙しくても毎日一緒にお風呂に入ってくれたり、幼稚園や学校の行事には必ず参加してくれて、写真もたくさん撮ってくれたのを覚えています。

 

けれど、とても厳しく怒るとものすごく怖く、何より、自他共に認めるほど性格が私とソックリな事がとてもイヤでした。どうしてこんなに似ているんだろう?と本気で悩んでお母さんに相談したこともあったくらいです。

将来、結婚するならお父さんみたいな人とは絶対に結婚したくない!と思っていたのに、結婚した旦那さんは、数学が大好きで、自営業で、頑固で、理論的で、お父さんと同じ所がたくさんある人を無意識に選んでいたことに気付きました。

お父さんとは離れてしまうけど、これからはお父さんに似た●●さんと、新しく生まれてきた●●と3人で頑張って幸せな家庭を築いていきます。

 

お父さん、お母さん、聞き分けのなかった私を今まで育ててくれて本当にありがとう。

そんなお父さんとお母さんが、ずっとずっと大好きです。

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